専攻紹介

専攻科健康栄養専攻の記事一覧

【専攻科】専攻科健康栄養専攻(学位授与機構認定)

短大卒業後、専攻科2年間+実務経験1年間=3年間で、管理栄養士国家試験受験資格が取得できます。 専攻科修了と同時に4年制大学と同等である学士の学位(栄養学)を取得することも可能です。

専攻科の特色

  • 管理栄養士となるための実力と学士(栄養学)取得を目指すカリキュラム
  • きめ細やかな少人数制教育
  • 医療・福祉施設等での実習時間を増やし実務能力の向上
  • 管理栄養士国家試験合格に向けた数多くの試験対策

修了生の進路

  • 管理栄養士として病院や福祉施設等で栄養マネジメント
  • 学校栄養士や栄養教諭として食育活動
  • 行政の現場で住民の健康増進活動と疾病予防
  • 食品科学・生命科学系大学院への進学

求める学生像

食の専門家としての知識・能力を取得するために、科学する精神に富み、勉学・研究に励み、思いやりのある健康管理者としての使命感をもった、意欲のある人を望んでいる。


カリキュラム

    修了生の活躍

  • K.K さん

    聖霊女子短期大学健康栄養専攻卒業
    H20年3月専攻科健康栄養専攻修了。
    H20年4月から秋田県学校栄養士として横手市立雄物川中学校勤務
    鎌田慶子さん
    Q:現在の勤務先は?
    小坂町立小坂小学校で栄養教諭として勤務
    Q:仕事内容は?
    給食管理:衛生管理、地域生産者との調整、教育委員との調整等、栄養指導:給食時間における指導(給食に使われている食材の情報やその日の給食の栄養について)、個別指導(肥満指導)、食に関する指導(学活、総合、保健、理科、国語、生活、家庭科の教科等における食を題材にした指導)、その他:料理教室、スポーツ栄養指導、所属校以外での地域での食に関する指導
    食に関する指導では、1時間で子どもたちの変容がおきるように心がけて指導しております。食に関わることは日常に関わっていることなので、子供たちの変容が見られることが楽しいですね。また地域の食材を活用することで生産者と家庭、子供たちが学校を通じて関われる機会を作り出せることも楽しいです。様々な人が関わる学校で働く栄養士は人と人をつなぐ役割もあるのでとてもやりがいがあります。
    Q:聖霊短大で学んで役立ったこと、良かったことは?
     専攻科では少人数制で仲間と高めあいながら過ごすことができました。また先生方も親身になって指導していただいたところは聖霊短大ならではであったと社会人になってから感じました。また女性としても、社会人としても大切なことを女性論などで教えていただき、ありがとうございました。
  • K.A さん

    聖霊女子短期大学健康栄養専攻卒業
    H20年3月専攻科健康栄養専攻修了。
    実務1年後に管理栄養士を取得。
    阿部杏子さん
    Q:現在の勤務先は?
    株式会社CTMサプライに所属し、東京都内の幼稚園で管理栄養士として勤務
    Q:仕事内容は?
    献立作成、発注、幼稚園児への栄養指導など。
    自分の立てた献立を園児が喜んでくれたときや、大好きな食について発信する場があることが楽しいです。
    Q:聖霊短大で学んで役立ったこと、良かったことは?
    ・短大では、病症ごと(糖尿病・腎臓病など)の献立をグループで立て、栄養計算をして実際に調理し、患者さ んが召し上がっている食事を食べました。栄養士としての仕事内容を経験でき、また患者さんの気持ちを少しで も実感することができ、とても良かったです。
    ・また、栄養士としての基礎知識だけではなく、パソコンやビジネス実務などの授業もとれました。社会に出るに あたっての勉強も学べたので役立ちました。
    ・専攻科では、少人数体制での授業だったので、クラスでの一体感があり、授業でも分からないところなど質問し やすく、学びやすい環境でした。

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