専攻紹介

生活文化専攻の記事一覧

【生活文化科】生活文化専攻

現代社会の即戦力を育成


語学、情報、教養、食文化、デザインなど、さまざまな分野の科目が用意され、社会で即戦力となれる人材を育成します。 複数の分野の科目を、各自の目的や進路に合わせて、自由に組み合わせることができます。 就職に役立つ資格・検定と並んで、国内の4年制大学編入や海外留学のための指導も充実しています。

生活文化専攻の特色

語学文学分野

少人数編成のクラスで外国語の運用能力を徹底的に訓練します。 語学力として英語,ドイツ語,中国語,韓国語を学び、海外研修旅行も企画されています。
【主な科目】Oral Communication, News English, ドイツ語

情報文化分野

とくにプレゼンテーション技術の習得に力を入れます。 情報発信技術を身につけるため、表計算、ワードプロセッサ、プログラミングなどを学びます。
【主な科目】社会情報学, プログラミング, 表計算活用学

教養文化分野

グローバルな知識と教養を身につけます。 幅広い教養を身につけるため、比較文化、哲学、心理学、文学、福祉、環境などを学びます。
【主な科目】哲学, 心理学, 比較文化

食文化分野

食についての知識を科学的に習得することができます。 講義だけでなく、豊富に準備された演習を通して実践的に学ぶことができます。
【主な科目】調理学、食品学、調理演習

デザイン分野

色彩やデザイン、グラフィックスに関することを学びます。 最新のコンピュータソフトも利用しながら実践的に学ぶ演習科目も充実しています。
【主な科目】基礎デザイン論, 色彩デザイン演習, コンピュータグラフィックス

ビジネス分野

ビジネス社会の即戦力となる資格取得をめざします。 ビジネス社会で即要求される知識、学力、技術について、主要なことを学びます。
【主な科目】時事経済, 秘書実務, ビジネス実務演習

  • 資格取得・検定試験合格指導

    • 秘書士
    • 情報処理士
    • ビジネス実務士
    • 秘書検定
    • ビジネス実務マナー検定
    • ビジネス文書検定
    • サービス接遇検定
    • ビジネス電話検定
    • 日本語ワープロ検定
    • 情報処理技能検定
    • TOEIC
    • TOEFL
    など
  • 卒業研究

    2年次になると、「卒業研究」として、学生自らが選んだテーマで、担当教員の指導のもと、作品制作や情報システム・論文作成に取り組みます。少人数編成のクラスで、ゼミ形式で授業が行われ、学生として学んだ達成感や充実感を味わうことができます。

  • カリキュラム

  • 教員紹介


在学生からのメッセージ

  • R.S さん(横手城南高校出身)

    Q:聖霊女子短期大学に入学したきっかけは?
    姉が聖霊女子短期大学の卒業生ということもあり、身近に感じていました。また、情報分野やビジネス分野、デザイン分野など、生活文化専攻では自分の興味があることを選んで学び、同時に資格も取得できるところに魅力を感じ、志望しました。

    Q:おすすめ授業は?
    ワードプロセッサ活用学の授業をおすすめします。この科目は、タイピングの速度を上げることや、社会に出てから役に立つビジネス文書作成の基本を学ぶことが目的です。私は、この授業をとおして、実際にタイピングが速くなり、ワープロ検定にもチャレンジしました。どの情報分野の授業でも、毎時間丁寧な説明があり、わからなくなったら、先生が一つひとつ教えてくださいます。パソコンがだんだん使いこなせるようになると、楽しいだけでなく、これから先も役に立つスキルなので、おすすめです。
    Q:学校生活の楽しいところは?
    自分の好きなように科目を選択し、履修できるので、授業以外の時間をサークルやアルバイト、資格取得のための勉強に充てるなど、自分のために使える時間があります。その中でも私は、授業のない時間に食堂で友達と話している時間がいちばん楽しく感じます。もちろん、授業も楽しいのですが、短大での2年間はあっという間なので、友達との時間も大切にしたいと思っています。
    Q:聖霊短大で学んで役立っていることは?
    秘書学やビジネス実務の授業では、マナーや言葉遣い、電話対応など、社会に出てから役に立つ基礎知識や技術を学生のうちに学ぶことができます。秘書検定の対策も授業の中でできるため、資格取得にチャレンジしやすい環境です。授業や検定の勉強をとおして身についた知識は、就職活動でも活きてくるので、学んでいてよかったと思いました。

    Q:後輩へのメッセージ
    入学して1年経つ頃には就職活動が始まります。だからこそ、短大での2年間は自分を見つめ直したり、さまざまなことにチャレンジしたりする良い機会だと思って、楽しんで学生生活を送ってほしいと思います。



  • N.H さん(聖霊女子短期大学付属高校出身)

    Q:聖霊女子短期大学に入学したきっかけは?
    少人数編成のため、大きな大学とは違い、先生との交流の場が多く、一人ひとりの進路に合ったアドバイスをしてくれると思ったので、志願しました。また、高校3年生の時点で明確な将来像が描けていなかったので、進路の可能性を狭めることなく、幅広い分野を学べる生活文化専攻を選びました。
    Q:おすすめ授業は?
    ドイツ語の授業です。語学を学ぶと、その国についての理解を深めることができます。ドイツ語圏には日本や英語圏とは異なるおもしろい習慣がたくさんあり、毎回驚かされます。今まで学んだことのない、新しい言語に触れることで、視野が広がりました。ドイツ語だけに限らず、第三言語の習得に挑戦することをおすすめします。生活文化専攻では、他に中国語や韓国語の授業もあります。

    Q:学校生活の楽しいところは?
    大学は授業の組み方も、席も自由なので、クラスや専攻の壁を越えて、多くの人とコミュニケーションをとる機会があります。日々の授業によって関わるメンバーが異なるので、交友関係が広がります。もちろん、クラスごとに出し物をしたり、スポーツ大会をしたりと、楽しい行事もたくさんあるので、クラスの友好関係もとても深まります。

    Q:聖霊短大で学んで役立っていることは?
    女子短大だからこそ、社会に必要とされる女性としての教養を身につけることができます。「秘書学」と「ビジネス実務」の授業では、受付・電話対応・来客対応などの事務的な動作ひとつにしても、プラスアルファの作法を目指した実務を学んでいます。こうした女性としてのたしなみは、インターンシップや就職活動などで企業の方と関わるとき、すでに実践する機会があって、私なりの強みだと思い、自信になっています。
    Q:後輩へのメッセージ
    短大生活は短いからこそ、先生や友達から勧められたこと、少しでも興味のあることには、今しかできないという気持ちで積極的に行動に移してほしいと思います。学生としての生活を楽しみながら、いろんな人と関わり、いろんなことを吸収する2年間を送ってください。

卒業生からのメッセージ

  • M.I さん(平成27年3月卒業)
    秋田キャッスルホテル勤務

    私は今、宿泊担当としてフロントで仕事をしています。ホテルの中で、いちばん最初にお客様と接する部署なので、なかなか難しいところもありますが、自分が接客したお客様の笑顔が見られたり、感謝の言葉を頂けたりすることに、とてもやりがいを感じています。
    私が短大で勉強したこと、とくに語学やビジネス実務といった教科が、今とても役に立っていると思います。なかでも、短期留学した「アメリカ語学セミナー」は、自分の視野を広げる貴重な経験でした。ビジネス実務では、社会に出る前に身につけておくべきことを学べるので、就職を考えている方にはおすすめです。2年はあっという間なので、勉強も頑張りつつ、学生生活も存分に楽しんでください。

  • M.A さん(平成27年3月卒業)
    秋田銀行勤務

     私は銀行に就職し、窓口係として主に預金業務に携わっています。お客様と接する機会が多く、生活文化専攻で学んだビジネスマナーや電話応対は社会人としての基礎になっています。また、業務内外でパソコンを使うためワードやエクセルの技術が身につけられたことや、衣食住や色彩、デザインなど様々な分野の授業を受講できたことは大変役に立っています。
    就職後1年が経過しましたがまだまだ覚える業務は多くあるため、在学中に学んだことを糧に日々の研鑽、自己啓発に取組んでいます。 卒業してからも短大で出会った友人は私の支えであり大切な存在です。みなさんにも素敵な出会いがありますように。

  • C.T さん(平成27年3月卒業)
    秋田大学教育文化学部国際言語文化課程欧米文化選修  

    瀧澤 香澄さん

    もともと欧米の文化や語学に興味がありましたので、短大では語学・文学系の科目を中心に履修しました。普通の大学とは異なって少人数制で授業を受けられますので、先生方との距離も近く、多くのことを学ぶことができました。これ以外でもワードやエクセルなどパソコンのスキルを身につけられる授業もあり、幅広い分野において学べるすばらしい環境が整っています。2年間という短い期間でしたが、サークル活動や学校行事を通して、人間的にも成長することができたと思います。聖霊短大で学んだことが、今の私に大きく影響しています。そのおかげで秋田大学へ編入することができました。

 

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