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自然の装い、そしてオープンキャンパス

9月初めのキャンパス周辺では夏と秋が混在しています。これはナナカマドと、学生玄関前のフウセンカズラです。

       

タチアオイとハマヒルガオは終わってしまいましたが、マツヨイグサ(月見草)はまだ名残をとどめています。           月見草蛾の口づけて開くなる  松本たかし

                

ガガイモはまだ花の段階です。右は中庭のコスモス。  風船をつれコスモスの中帰る  石原八束

      

 

9月2日(土)、今年2回目のオープンキャンパスが開催されました。そこで行われた体験授業のひとつ「英語から学ぶコミュニケーション」の一コマです。担当は気鋭の若手ホープ菅野薫先生。学生の英語力を鍛えようと意欲満々です。未来の新入生のみなさんは大いにご期待くださいね!

      

菅野先生の特技のひとつがこれ、ペーパークラフトです。得意レパートリーはトラ、カンガルー(親子です)、カエル(口が動きます)、クマなどの動物。右の写真の手前のは顔のないトラ、目も鼻も口も決まっていません。未来はひとつに決まっていない、開かれた白紙なんだよ、と、この「顔なし」君は記者にそっと語ってくれました。

      

本学オープンキャンパスは毎年2回(7月と9月)開催予定です。高校生のみなさん、ぜひ一度おいでください。

 

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