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本学学生が日本フードスペシャリスト協会より特別表彰を授与されました

 本学健康栄養専攻2年生の小松明子さんが、平成28年度専門フードスペシャリスト(食品開発)資格認定試験において優秀な成績で合格し、公益社団法人日本フードスペシャリスト協会より特別表彰を授与されました。

 大学・短期大学等のフードスペシャリスト養成機関で「食」に関する総合的・体系的な知識・技術を身につけ、豊かで安全かつバランスのとれた「食」を消費者に提案できる力を持つ「食」の専門職がフードスペシャリストです。専門フードスペシャリスト資格とは、フードスペシャリスト資格を取得済みまたは取得見込み者がチャレンジする専門性や実用性を高めた資格です。

 優秀賞を受賞した小松さんからメッセージをいただきました。

Q1.専門フードスペシャリスト(食品開発)資格取得を目指したきっかけを教えてください。
栄養士養成課程に加えて、食品を栄養面からだけではなく、より広い視野に立ち、食品の味やテクスチャーの官能評価法や食品の鑑別法等の知識を身につけることができると考えたからです。

Q2.フードスペシャリスト科目で印象に残っている科目は何ですか。
どの科目もとても興味深く印象に残っていますが、特に調理学実験では、食品成分の調理における変化を理解することができ、合理的な調理方法について考えるきっかけとなりました。

Q3.専門フードスペシャリスト(食品開発)資格を将来どのように活用していきたいですか。
栄養士にとって食品の知識は必要不可欠なものと考えます。栄養管理を必要とされる対象者様に、より美味しく喜ばれる献立を提供できるように資格を活かしていければと思っています。

 高校生の皆さんも本学健康栄養専攻に入学し、フードスペシャリスト資格取得を目指してみませんか?

 

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